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シャインマスカットは美容にいい?

目次

美肌のもとになる成分

フルーツ

シャインマスカットには、βカロテンという物質が含まれています。
βカロテンは、植物に含まれる色素成分です。体内へ吸収されるとビタミンAとなり、
目や皮膚の粘膜を健康に保つはたらきをします。
これが不足してしまうと、肌が乾燥して角質化してしまいます。
逆に、βカロテンを摂りすぎたらどうなるんだろう?と思われる方も
いらっしゃると思いますが、心配ご無用です。
動物性のビタミンAとは異なり、βカロテンは必要に応じてビタミンAに変化するので、
過剰症は起きないと言われています。
βカロテンにはビタミンCの1000倍もの抗酸化作用があると言われていて、
特にシミやシワ、皮膚のたるみに効果てきめんなのだそう。
主に、紫外線による皮膚の老化を防ぐはたらきがあります。
国民健康・栄養調査によると、日本人はビタミンAのもととなるβカロテンを、
人参やほうれん草といった緑黄色野菜や、みかんなどの果物から摂取していることが明らかになりました。
毎日こつこつと、摂取していきたい栄養素です。

さらに、シャインマスカットには嬉しい栄養素が含まれています。
それは「ポリフェノール」。
ポリフェノールとは、苦味や渋み、植物の色のもとになる成分。
シャインマスカットには主に肌の潤いを保ち、肌荒れを防ぐ成分「レスベラトロール」がたくさん含まれています。
レスベラトロールには、他にも重要な役割があります。
それは、血管疾患や生活習慣病を防ぐという役割です。
レスベラトロールには血管を拡張して血液の流れをスムーズにする作用や、脂肪の蓄積を抑える作用があります。
また、ポリフェノールにも抗酸化作用があり、体内の活性酸素を取り除いてくれます。
活性酸素は皮脂を酸化させてシミやシワを作ったりするほか、動脈硬化やがんの原因にもなる物質です。

むくみ解消にはカリウムを

座り仕事で、仕事終わりには足がパンパンになって靴下を脱ぐのも大変……という方、
いらっしゃいませんか? シャインマスカットには、むくみを防ぐ成分も含まれています。
それは、「カリウム」。
むくみとは、体内の水分のバランスが崩れて皮膚組織と細胞の間に余分な水分が溜まった状態のことをいいます。
カリウムには、摂り過ぎると余分な水分を溜め込み、むくみの原因を作るナトリウムの排泄を促進する効果があります。
どうして、シャインマスカットにはカリウムが多く含まれているのでしょうか。
なぜかというと、シャインマスカットは皮ごと食べられるぶどうだから。
カリウムは主に果皮に多く含まれます。含有量は、100gあたりなんと220mg。
100gあたり130mg含まれる巨峰とは約90mgも違うのです。
健康に良いカリウムですが、摂りすぎてしまうと全身のだるさや不整脈を起こすにも原因になってしまうので
注意が必要です。
2020年度版日本人の食事摂取基準によると、カリウムの一日の摂取基量は女性の場合2000mg、
男性の場合は2500mgとなっています。食べすぎに注意しつつ、カリウムも摂取していきましょう。

食べすぎNG。果糖の危険性

シャインマスカット

シャインマスカットはさっぱりとした上品な甘さが特徴的。
「果糖」という、スッキリとした甘みを感じられる成分が含まれているためです。
でも、果糖を多く摂りすぎてしまうと、肥満になるリスクが増えてしまいます。

果糖はブドウ糖とは異なり、ほとんど肝臓で代謝されるので
血糖値を下げるホルモン・インスリンを必要としません。そのため、摂取しても血糖値は上がらないのです。
しかし、ブドウ糖が血糖値を上げて脳に満腹感を感じさせるのに対して、
果糖は血糖値を上げないので脳が満腹感を感じにくくなります。
つまり、満腹感を感じないまま食欲が抑制されなくなり、その結果摂取しすぎて脂肪が体内に溜まってしまうことが
あるのです。

まとめ

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
一日に食べる量をあらかじめ決めた上で、シャインマスカットを召し上がることをおすすめします。
Hoshina Farmでは、東京をはじめ全国にシャインマスカットをお届けしています。

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