BLOG ブログ

ブログ

シャインマスカットのおいしい食べ方。

目次

シャインマスカットの旬

シャインマスカットは夏から秋にかけて収穫できますが詳しく解説していきます。

シャインマスカットの収穫時期

「シャインマスカット」の産地は、長野県や山梨県、岡山県の主要なブドウ生産地を中心に、全国的に栽培面積が増加しています。
地域、栽培方法によって収穫できる時期に誤差がありますが、長野県ではハウス栽培も含め8月~10月に収穫ができます。冷蔵シャインマスカットであれば12月までお買い求めいただけます。

シャインマスカットのおいしい時期

収穫は8月ごろから開始されますが、収穫時期によって糖度が変わってきます。
8月は酸味が少し残っており、10月になるにつれ糖度が上がり、酸味もなくなっていきます。

見た目の変化もあり、8月には緑色だったシャインマスカットが黄緑色に変わっていきます。

甘いシャインマスカットを希望された場合黄緑色。甘く酸味もほしい場合は緑色のシャインマスカットを選んでください。

シャインマスカットのアレンジレシピ

シャインマスカットのアレンジした食べ方を紹介します。

シャインマスカットとブラッターチーズ

シャインマスカットの粒とブラッターチーズ、ミントを準備します。

シャインマスカットを半分にカットしお皿に盛り付けます。
シャインマスカットの上にブラッターチーズをそのまま盛り付けます。

上からオリーブオイルをかけ、塩コショウを少々かけ、ミントを盛り付ければ完成です。

デザートワインに合う一品になります。

冷凍シャインマスカット

シャインマスカットの実を房から外す
実を1つずつ流水で優しく洗う
実の水分をしっかり拭き取る
保存容器やフリーザーバッグに入れる
冷凍庫に実が潰れないように入れる

解凍してしまうと色が黄色になり水分も抜けてしまうため、凍ったまま食べてください。
冷凍することで、シャーベットのようなシャリシャリ感が生まれます。

粒だけにして冷凍しておけば、かさばらないのでおすすめです。

シャインマスカットの保存方法

水につけると傷みが早くなりますので食べる直前に洗うようにしましょう。
より長く保存したい場合は、房から実を切り離して保存します。
一粒ずつハサミでカットし、保存袋や密閉容器に入れて野菜室で保存します。その際、軸を2~3ミリ程度実の方に残してカットするのがポイントです。枝から引きちぎると実の枝がついていた部分に穴が空き、果汁が出て傷むのを早めてしまいます。

シャインマスカットは乾燥に弱く、そのまま冷蔵庫に入れると皮に張りがなくなります。パック容器ごとアルミホイルで全体を包んで冷蔵庫で保存すると、乾燥を防いで美味しさを保つことができます

冷蔵庫から出してすぐよりも、30~40分たって常温に近い状態で食べるのがおすすめ

まとめ

今回はシャインマスカットの「旬」「アレンジレシピ」「保管方法」をまとめました。

結論、旬は8~10月の期間で、10月になるにつれ酸味がなくなり甘くなります。
保管方法に関しては一粒ずつハサミでカットし、保存袋や密閉容器に入れて野菜室で保存です。

タネがなく皮ごと食べられる手軽さと甘さと香りが魅力のシャインマスカットをぜひ堪能してください。

SHARE

ブログ一覧